自動車公害をなくすための事業者行動指針
おはようございます!
もと佐川男子の行政書士 さくです。
今日のお話は、自動車公害をなくすための事業者行動指針についてです。
これは交通推進センターから発表されています。
自動車を利用して商売をする運送業は絶対に守らないといけない指針です、これは社長や管理職だけ
で守るのではなくDRまで一丸となってまもらないといけません。
自動車の使用者が取り組むこと

車両1台からの排ガス・騒音を削減する、排出ガスが少ない車への代替、低公害車などの計画的な導
入などです、バスでもハイブリッド車等増えてきていますね。(運転するのが大変でした)
| エコ・ドライブの実行 |
□過積載の禁止
□急発進・急加速をしない
□定速走行、経済速度
□早めに1段上のギアにシフトアップ
□空ぶかしをしない
□エンジンブレーキを上手に使う
□要らない荷物を載せない
□状況予測で停止と発進回数を少なく
□アイドリング・ストップの徹底
□デジタル式運行記録計などを活用する
などでDRの指導と協力が必要です。
また車両の維持・管理も大切です。
□エアクリーナーの清掃・交換
□エンジンの性能に合ったエンジンオイルの選択と、定期的な交換
□タイヤの空気圧を適正に保つ
□DPFなどの排出ガス低減装置を付けた場合は、装置の点検・整備も実施
などに気を付けることも大切です。
自動車の走行量を削減する

自動車の走行量を削減するをするためにいろいろな方法があります。
共同輸配送などで、自動車を効率的に使用する、輸配送の計画化、荷役、検品の簡略化、道路混雑の
度合いに応じた輸配送、情報化による輸送効率の向上、などです。
□自社内での業務の見直しや、他の事業者や荷主などとの連携により、集荷、仕分け、配送などの業務を共同で行う
□積み合わせ輸送を進める
□荷主・発注者と協力して受注と配送の計画化・ルール化を進め、定時・定ルート配送を行う
□求車求貨システム※の活用などで貨物の需要を把握し、帰り荷を確保
□車両や貨物を他の事業者と相互に融通する などです。
路上での荷捌きの自粛迷惑駐車は、自動車の使用者が取り組むこととして最も重要な事かもしれませ
ん、路上ドッキングは交通渋滞をもたらし、自動車公害を増大させる原因ともなるので、路上での荷捌
きを自粛し、荷捌き場や駐停車場所が確保・指定されている場合は、その場所を使用するようにしてく
ださい(会社のイメージも下がりますよ)自分がトラックやバスの運転手をしているときはプロDRは
一般DRの見本となれと言われていましたが近頃はあまり感じられませんね。
今日のお話はこれでおしまいです、最後までありがとうございました。
大阪で建設業許可、経営事項審査、産業廃棄物許可、運送業許可をお考えの方は四條畷市のさく行政
書士にご相談くださいもと佐川男子の行政書士が親切丁寧に対応させていただきますのでよろしくお願
いいたします。
| 営業エリア(大阪府) | 大阪市 | 池田市 | 豊中市 |
| 箕面市 | 吹田市 | 茨木市 | 高槻市 |
| 摂津市 | 枚方市 | 寝屋川市 | 守口市 |
| 門真市 | 大東市 | 四條畷市 | 交野市 |
| 東大阪市 | 営業エリア(奈良県) | 奈良市 | 生駒市 |
| 営業エリア(兵庫県) | 尼崎市 | 伊丹市 | 川西市 |
| 営業エリア(京都府) | 八幡市 | 京田辺市 | 木津川市 |
大阪府四條畷市南野4-4-20
作 行政書士事務所
TEL090-4769-9921
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |

